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東京4Rの2歳新馬戦(牝馬限定・芝1600m)は、道中後方でレースを進めた6番人気ユノブラッキー(四位洋文騎手)が直線で進出、7番人気ドリームパラソルをクビ差抑え優勝した。勝ちタイム1分36秒4。3着には10番人気ダイワオンディーヌが入線し、3連複は87,890円の高配当決着となっている。先行した1番人気ヒカルミキティはゴール前で後退し4着に敗れた。

ユノブラッキーは美浦・伊藤正徳厩舎の2歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母マチカネハツシマダ(母の父Private Account)。半兄ユノナゲットはJRAで1勝を挙げている。


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