京都6Rの2歳新馬戦(芝1800m)は、外め追走から伸びた3番人気オースミタキオン(和田竜二騎手)が、大外を突いて追い込んだ2番人気テンシノゴールドをハナ差抑え優勝した。勝ちタイム1分53秒0。1番人気キャプテンベガはインコース追走から馬群を捌いて差を詰めたものの、上位争いには加われず4着に敗れている。3着には6番人気アペリティフが入線した。
オースミタキオンは栗東・南井克巳厩舎の2歳牡馬で、父アグネスタキオン、母サムソンレッド(母の父Caerleon)。半兄オースミサムソンはJRAで1勝を挙げている。
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