京都11Rの大原ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、6番人気グレイトジャーニー(幸英明騎手)が優勝。勝ちタイムは1分48秒0。
ベストタイクーンが行き、ビッグコングが2番手を追走。道中は中団に控えたグレイトジャーニーは、直線狭いところをこじ開けるように馬群を割って先頭に立つと、そのまま押し切って1着。目の覚めるような末脚で、久々の勝利を飾った。1馬身差の2着に2番人気ビッグコング、クビ差の3着には5番人気マッキーマックスがそれぞれ入線。
グレイトジャーニーは栗東・池江泰郎厩舎所属の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母アンブロジン(母の父Mr.Prospector)という血統。通算成績は19戦3勝。
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