きょう5日、NAR地方競馬全国協会(東京都港区)で行われた平成17年度第3回JBC実行委員会で、来年(第6回)のJBCを川崎競馬場で開催することが決定した。
アメリカのブリーダーズカップに範をとり、生産者の提唱によって創設されたJBC(=Japan Breeding farms Cup)は、わが国のダート競走における各カテゴリーのチャンピオン決定戦として定着し、歴史こそ浅いもののダート適性に優れた名馬を輩出してきた。
今年の第5回開催は西日本では初となる名古屋競馬場において11月3日(木・祝)に実施されるが、来年は川崎競馬場で開催される。川崎競馬場でのJBC開催は初めてとなる。
なお、来年の川崎開催は、JBC初の試みとして、11月2日(木)及び11月3日(金・祝)の2日間にわたり開催され、また馬場の形態からJBCスプリントの代わりに「JBCマイル(1600m)」を実施することになった。JBCクラシックは2100mで施行される。
(JBC実行委員会事務局発表による)
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