札幌10Rのすずらん賞(2歳オープン・芝1200m)は、好位の内でレースを進めた6番人気フェイクフェイス(宮崎光行騎手)が直線馬群を割って抜け出し快勝。勝ちタイムは1分10秒7。1馬身3/4差の2着に7番人気フュノンガルウ、半馬身差の3着には14番人気モエレフィールドがそれぞれ入線し、道営ホッカイドウ競馬所属の3頭が上位を独占した。なお、3連単の払戻金241万6680円は、札幌競馬の払戻レコード(JRAの3連単ランキングでも9位)となった。
フェイクフェイスは道営・山田和久厩舎所属の2歳牡馬で、父スターオブコジーン/母マヤノクリオネ(母の父サクラユタカオー)という血統。通算成績は2戦2勝(中央のみ)。
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