10月2日(日)に阪神競馬場で行われるシリウスステークスに出走するマイネルモルゲンについて堀井調教師のコメントは以下の通り。
「前走で京成杯オータムハンデキャップをよく連覇してくれました。一時は忘れられた存在だったのにね。(笑)馬の状態はさらに良くなったとは言いませんが、前走のレベルは保っていますよ。休み明けにダート戦を使うのは負担がかからなくて良いのかもしれませんね。これまでとは違う感じです。
年を取って折り合い面を心配することもないし、距離の1400メートルも問題ないですよ。問題はハンデですね。前走で重賞勝ちしたからといって、ダートの実績がないのにトップハンデと0.5キロしか違わない57.5キロというのは‥‥。芝とダートと分けて考慮されなかったようですね。この後はJBCスプリントを予定しているのでそのためにもここで結果を出したいですね。」
(取材:小林雅巳)
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