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阪神11Rのオークランドレーシングクラブトロフィー(3歳以上1600万下・ダート1800m)は、3番人気バアゼルキング(武豊騎手)が直線抜け出して6勝目を挙げた。勝ちタイム1分53秒3。

快速ラヴァーズレーンが大逃げを打ち、道中は縦長の展開。これを3番手で追走したバアゼルキングは、直線半ばで失速してきたラヴァーズレーンに代わり先頭に躍り出ると、そのまま押し切ってみせた。1馬身半差の2着に2番手を進んだ2番人気ビッグエンデバー、クビ差3着には道中上位2頭を見る形で進んだ1番人気トラストジュゲムがそれぞれ入線。

バアゼルキングは栗東・大久保正陽厩舎所属の6歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母レースカム(母の父Mr. Prospector)という血統。通算成績は31戦6勝。


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