札幌1Rの2歳未勝利(芝1500m)は、最初のコーナーを殿で回った4番人気スーパーホーネット(四位洋文騎手)が道中徐々にポジションを上げ、差し切り勝ちを収めた。勝ちタイム1分31秒3。アタマ差の2着に2番人気ディープウイング、3馬身差3着には3番人気メジロルバートがそれぞれ入線。スーパーホーネットは栗東・矢作芳人厩舎所属の2歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ/母ユウサンポリッシュ(母の父エルセニョール)という血統。2戦目での初勝利となった。