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中山11Rの第50回京成杯オータムハンデキャップ(GIIIハンデ・芝1600m)は3番人気マイネルモルゲン(柴田善臣騎手)が優勝、同レース連覇を達成した。勝ちタイムは1分33秒3(稍重)。2着4番人気ニシノシタン。3着10番人気ウインラディウスで3連単7万6950円。

ニシノシタンがレースを先導し、アイルラヴァゲイン、マイネルモルゲン、コスモサンビームなどの人気馬が好位グループを形成。勝負どころから徐々に後続が差を詰めるが、ニシノシタンがリードを保ったまま直線入口でスッと抜け出す。ここへ好位グループの追い比べから抜け出たマイネルモルゲンが襲い掛かり、ゴール前で馬体を併せてアタマ差ニシノシタンを差し切った。中団後方から直線外に持ち出して脚を伸ばしたトップハンデのウインラディウスが3着に入った。1番人気アイルラヴァゲインは直線の追い比べから伸び切れず6着に敗退。2番人気コスモサンビームはいいところなく10着に終わった。

マイネルモルゲンは美浦・堀井雅広厩舎所属で、父マウントリヴァーモア・母モーニングタイド(母の父シーキングザゴールド)という血統の5歳牡馬。通算28戦7勝で、重賞は04年ダービー卿CT(GIII)、京成杯オータムH(GIII)についで3勝目。


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