中山9Rの汐留特別(3歳上500万下・芝1200m)は、中団でレースを進めた1番人気フレンドリースピカ(吉田豊騎手)が先行勢をゴール前で差し切り優勝した。勝ちタイム1分8秒2。道中3番手から伸びた4番人気ジェイケイペガサスが2着、直線で差を詰めた8番人気ワイメアキャニオン3着に続いている。フレンドリースピカは美浦・伊藤伸一厩舎の4歳牝馬で、父テンビー、母シャンソニエール(母の父サンシャインボーイ)。通算成績は17戦3勝となった。