阪神5Rの2歳新馬戦(芝1400m)は、逃げた8番人気エイシンラブリー(赤木高太郎騎手)がそのまま後続の追撃を凌ぎきり優勝した。勝ちタイム1分23秒1。2番手追走からクビ差まで迫った4番人気マイネルプラージュが2着、3着に3番人気ハイブレッドが入線し、馬単30,280円、3連複28,220円の万馬券決着となっている。1番人気ビッグカポネは中団追走も伸びきれず4着に敗れた。
エイシンラブリーは栗東・湯浅三郎厩舎の2歳牝馬で、父ミシエロ、母エイシンワンダフル(母の父サンデーサイレンス)。現3歳の半兄エイシンブラボーはJRAで2着を2回マークしている。
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