中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデに出走するコスモサンビームについて、佐々木調教師のコメントは以下の通り。
●コスモサンビームについて佐々木調教師
「関屋記念の後は、上がり運動してシャワーを浴びるまでは大丈夫だったのですが、その後、脚を地面につけないくらい痛がって、脚を引きずる様にしていました。
すぐにレントゲン検査をしてみましたが、特に以上もなく、痛みが引いてから運動を再開しました。運動を始めてからは何ともないので、大丈夫だと思います。
復帰できた事が奇跡の馬ですから、脚元の状態はこれ以上は良くならないと思います。一進一退を繰り返しながら、レースを使っていくだけです。痛みが出ない様にケアしていくだけです。
関屋記念でも、差のない5着まできて能力を確認できました。1回使って体調面の上積みがあるとは思えませんが、スタートは今度は決まるでしょうし、レースもしやすいと思います。そうなればチャンスも広がるでしょう。
実績を考えればハンデは仕方ないですね。開幕週の馬場も悪くないでしょう。爆弾を抱えている馬ですから、無事に上がってきて、無事に次も使えればと思っています。ただ、一戦一戦が勝負ですから、それだけの仕上がりにはあると思います。
牧場やファンの皆さんの期待に応えられる結果を出してもらいたいですね」
(取材:舩山陽司)
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