10日(土)に中山競馬場で行われる紫苑ステークスに出走するピサノグラフについて藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。
「前走のラジオたんぱ賞では牡馬相手でしたが、思ったより悪い結果となりガッカリでした。しかし、その後は順調にきました。夏を越して馬の大きさは変わりませんが、落ち着きが出てきましたね。
今朝の併せ馬での追い切りでも、以前は気負って走っていましたが落ち着いていましたよ。開幕初日の速い時計にも対応できるし、牝馬同士なら期待できるでしょう。お母さんであるシンコウラブリイに実績で近づけるように頑張ってほしいですね。」
(取材:小林雅巳)
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