2日(金)に阪神競馬場馬場造園課が発表した中山競馬場の馬場の状態は以下のとおり。
●芝コース
☆使用コース
前4日 Aコース 幅員25メートル
後4日 Bコース 幅員22.5メートル
☆芝の状態
野芝のみでレースを施行する。3回阪神開催終了後、傷みの目立った3コーナーからゴールにかけての内側を中心に約1800平方メートルにわたって張替えやカップリング補修を行った。その結果、目立った傷みも見られず良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は10〜14センチの予定
芝の生育管理のため、中間日に散水を行う場合がある。
●ダートコース
3回阪神開催終了後、コース全面においてクッション砂の洗浄および路盤の点検と一部補修をおこなった。
クッション砂の厚さは従来どおり8センチで調整している。
競走馬の事故防止のため、散水を行う場合がある。
●障害コース
野芝のみでレースを施行する。3回阪神開催終了後、傷みの目立った1コーナーを中心に約60平方メートルにわたって張替えを行った。その結果、目立った傷みも見られず良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は野芝が10〜14センチの予定。
芝の生育管理のために、中間日に散水を行う場合がある。
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