●牝馬の連勝阻む
出走馬のうち10頭が牝馬であったが、牝馬の重賞6連勝(新潟ジャンプS〜小倉2歳S)をストップしたショウナンタキオン。ちなみに、全25回のうち、牝馬の優勝は10回、牡馬は15回となった。
●絶好調、田中勝春騎手
田中勝春騎手は31勝をあげて、2,3回新潟のリーディングジョッキーとなった。また本年度のJRA重賞通算3勝目をあげた。ちなみに、新潟2歳Sは過去に3度優勝している(H4ペガサス、H6トウショウフェノマ、H14ワナ)
●新種牡馬アグネスタキオン
H17年デビューの新種牡馬の産駒の活躍が目立つが、アグネスタキオン産駒は8勝目。
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