小倉10Rの小倉2歳ステークス(2歳GIII・芝1200m)は、2番人気アルーリングボイス(武豊騎手)が優勝。勝ちタイム1分09秒1。
先手を取ったアルーリングボイス、以下グランプリシリウス、ツアーデフォースと続く。終始馬群をリードしたアルーリングボイスは、絶妙なリードを保って直線に向くと、外から追い込んだセントルイスガール、トーホウアモーレの追撃を最後まで押さえ込み1着でフィニッシュ。99年に同レースを制した母に続き、親子制覇を達成した。ハナ差の2着に5番人気セントルイスガール、1馬身半差の3着には1番人気トーホウアモーレがそれぞれ入線。
アルーリングボイスは栗東・野村彰彦厩舎所属の2歳牝馬で、父フレンチデピュティ/母アルーリングアクト(母の父エンドスウィープ)という血統。通算成績は3戦2勝。
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