9月2日(金)正午現在の馬場に関する情報は以下の通り。
<天候>晴
<馬場状態>(芝)良 (ダート)良
<芝の状態>
Aコースを使用。向正面の内回り3コーナー寄り〜正面200m地点にかけての内柵側で、凸凹してきた。また正面部は全幅的に蹄跡がついている。しかし野芝の生育は旺盛で、1月前の蹄跡は自然回復してきている箇所も多く、依然馬場状態は良好。
<中間の気象情報>
26日(金)に18.5ミリ、27日(土)0.5ミリの降水量を記録。合計降水量19ミリ。
<中間の作業内容>
1. 芝コース
29日(月)芝刈りを実施。開催日の芝丈は11〜13cmの予定。30日(火)内柵沿いの荒れた凸凹を修正するため、軽転圧を実施。29日(月)、31日(水)、1日(木)野芝の生育のため散水を実施。
2. ダートコース
30日(火)〜1日(木)砂厚調整を行い、砂厚は約8.0cm(従来どおり)。乾燥が著しい場合は競走馬の事故防止のため散水を実施する。
(JRA報道室発表による)
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