1着 6番ヤマニンアラバスタ(江田照男騎手)
「行く馬がいなくて、思った通りスローでしたね。でも初めから、ゲートを出たなりで競馬をするつもりでした。今日はゴーサインを出したときの反応がすごく良かったですね。昨年は僕が(紫苑Sで)降着にしてしまい迷惑をかけましたが、これで少しは借りを返せたと思います」
(星野忍調教師)
「前走を勝ってクイーンSを使うために札幌へ送ったら除外になって、向こうに10日ほどいてこの新潟記念を使うために戻したんです。長い輸送があると身体が減ってしまう馬なんですが、長めの稽古をしても今日は+6キロだったのでホッとしました。52キロのハンデならやれるとは思っていましたが、こんなに鮮やかに勝つとは思っていませんでしたね。江田君もなんとかしようという気持ちがあったようで、本当に良かったですよ。これで賞金が加わり、除外を恐れずに使えそうで、秋の最大目標はエリザベス女王杯なのですが、どこかで一度使うことになるでしょう。これだけ成長したので今度は西へ行っても大丈夫。調教師になって初めての重賞勝ちですが、やっぱりレースに出すまではドキドキですよ(笑)」
2着 10番グラスボンバー(勝浦正樹騎手)
「インを狙ったわけじゃないけど、手応えが悪くて、勝ち馬の後ろにつけたかったが行けなかった。それでも最後伸びているのは力をつけている証拠だね」
3着 1番ヴィータローザ(安藤勝己騎手)
「もう少し反応してくれると思ったけど、反応なく最後の1ハロンだけ。調教などの動きから、もうひとつ本物じゃないのかな」
4着 2番アグネスシラヌイ(中舘英二騎手)
「4コーナーで手応えが悪くなってしまいました。でもそのわりにはよく頑張ってくれました。まあ現時点の力は出し切ってくれたと思います」
5着 4番エリモマキシム(福永祐一騎手)
「スタートのいい馬だが、今日は悪かった。勝った馬の後ろに行きたかったが。超スローのわりによく伸びてはいるけど」
8着 8番ダイワレイダース(後藤浩輝騎手)
「スタート後、他馬に寄られてかかってしまった。なんとかなだめていたんだけど、思ったよりかかっていたんだね」
お知らせ:

