新潟10Rの佐渡金銀山特別(3歳以上500万下・ダート1200m)は、直線で先手を取った4番人気スプレッドスマイル(中舘英二騎手)と2番手から進んだ1番人気シーキングザベストのマッチレースとなったが、最後までしぶとさを見せたスプレッドスマイルが僅かにこの争いを制して3勝目を挙げた。勝ちタイム1分10秒7。シーキングザベストはクビ差の2着に入り、8馬身差3着には中団から外を通って追い込んだ2番人気プリンコックスが入線。
スプレッドスマイルは栗東・音無秀孝厩舎所属の4歳牝馬で、父Bianconi/母Horah(母の父Mi Cielo)という血統。通算成績は7戦3勝。
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