28日(日)に新潟競馬場で行われる新潟記念に出走するグラスボンバーについて、尾形調教師のコメントは以下の通り。
「先週は併せ馬の調教だったけれど、今週は新潟への輸送を考慮して、単走で67秒台の追い切り。体には少し余裕があるかも知れないが、後は輸送で、自分できちんと体を作ってくると思う。
同じ2000メートルでも、七夕賞とはコース形態もコーナーの数も違う。しかも新潟コースは、直線が長いからといって、決っして差し馬に有利なコースじゃない。乗り役とよく相談して、位置取りも含めて決めていきたい。でも、チャンスはあると思っている。
オープンに入っても上位に食い込んでくるように、力をつけているのは間違いない。今回も楽しみな一戦です」
(取材:木和田 篤)
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