1着 7番テイエムチュラサン(田嶋翔騎手)
「スタートを決めて余裕ができたので粘ることができたんだと思います。最後は手応えが一杯でしたけどね。これまでたくさん乗せてもらっていた小島先生の馬で勝てて本当に嬉しい」
2着 10番ウェディングバレー(後藤浩輝騎手)
「一瞬クビぐらい出るかという感じがあったんだけどね。最後、残り50mで手応えがなくなったあたり、連戦の疲れが出ているのかもしれないね」
3着 12番スピニングノアール(中舘英二騎手)
「あまり前に行ってしまうと持ち味が生きない馬なんですが、あまり後ろから行ってもダメな直線1000m戦。そういう意味ではうまく楽に前につけられたんですが、あとひと押しでしたね」
4着 1番カルストンライトオ(大西直宏騎手)
「状態は悪くなかったんですが、59kgがこたえた感じだね。スタートダッシュは今までどおりだったのに、それからのスピードがいまひとつ。テイエムとウェディングが行くのはわかっていて、無理に追いかけるつもりはなかったけど、なかなか追いつかなかった」
(大根田裕之調教師)
「まだ敗因はわからないなぁ。暑さのせいかもしれないし、涼しくなってから今後のことを考えてみたい」
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