土曜日に小倉競馬場で行われる1000万条件のハンデ戦=西部スポニチ賞へ出走するビッグサウンドの追い切り後の中尾調教師のコメントは以下の通り。
●ビッグサウンドについて中尾正調教師
「前走は卒なく上手く立ち回って理想的なレース展開でもありました。元々、良い馬でしたが、屈腱炎になりかけて当日に出走を取り消したりしていました。それがようやく治ってきて、馬が脚元を気にしなくなってきました。それが良い結果に繋がっているのだと思います。
昇級戦で相手は強くなるのですが、53kgのハンデを生かしてどこまでやってくれるか楽しみです。またそれだけの事が出来る能力のある馬だと思っています。
前走後も凄く順調で、先週も併せ馬で速い時計が出ました。今日の調教も良かったですし、好調の波に乗っていますね。暑さも上手く乗り切っています。
小倉からポンポンと勝っていく馬は多いですからね。秋に向けてのステップとして、是非ここをクリアして欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
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