新潟競馬場に行われる直線1000mの重賞=アイビスサマーダッシュに出走するカルストンライトオについて、追い切り後の大根田調教師のコメントは以下の通り。
●カルストンライトオについて大根田調教師
「7月に厩舎に戻ってきてから、ずっと順調で、思っただけの調教量をこなしてきています。今日は終い重点の追い切りで、ラスト1ハロンが11秒台前半。もう7歳ですからオーバーワークにならない様に気をつけて、無理をしない程度の追い切りでした。反応は良かったと思います。
休み明けの重め残りの心配もありませんし、息遣いも良かったですよ。
このレースはこの馬にとって、年に1回のダービーだと思っています(笑)なんとか照準を合わせて、上手く持って来られました。目指しているレースですから、頑張って欲しいですね。
相手云々よりも自分のレースをするだけです。スピード競馬に持ち込みたいので、馬場の良いところを走れる外枠が欲しいですね。
秋はスプリンターズSへ向かいます。去年と同じ競馬が出来れば良いですね。皆様の応援をよろしくお願いします」
(取材:舩山陽司)
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