小倉10Rの西部日刊スポーツ杯(3歳以上1000万・芝1200m)は、1番人気リボンアート(福永祐一騎手)が外から差し切り2連勝を飾った。勝ちタイム1分7秒5。
道中外め3番手につけたリボンアートは直線もそのまま大外へ。直線では2番手から直線入口で先頭に立った4番人気シュペリユールと、3番手から直線内に飛び込んだ5番人気ファストアズライトの3頭による叩き合いとなったが、ゴール前グイッと伸びたリボンアートが最後差し切った。以下クビ差の2着にファストアズライトが入り、シュペリユールがクビ差3着。
リボンアートは栗東・瀬戸口勉厩舎所属の4歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母スカーレットリボン(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は16戦5勝。
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