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小倉10RのKBC杯(3歳以上オープン・ダート1700m)は、1600万下の身ながら得意コースを求めて参戦してきた6番人気エドモンダンテス(川島信二騎手)が見事にコース巧者振りを発揮してレコード勝ちを収めた。勝ちタイム1分42秒3。

3連覇を狙う2番人気インタータイヨウが逃げ、エドモンダンテスは2番手追走。直線向いて先頭に立つと、後続の追い上げを完封した。半馬身差の2着に好位から内を衝いて伸びた5番人気メイショウオキナ、3/4馬身差3着には逃げたインタータイヨウがそれぞれ入線。1番人気オーガストバイオは後方待機から向こう正面で捲っていったが、直線力尽き11着と大敗した。

エドモンダンテスは栗東・音無秀孝厩舎所属の5歳牡馬で、父ジェイドロバリー/母ホワイトシルバー(母の父ミルコウジ)という血統。通算成績は23戦6勝。


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