31日に小倉競馬場で行われるダーと1700mのオープン特別=KBC杯に出走するインタータイヨウについて追い切り後の関係者のコメントは、以下の通り。
●インタータイヨウについて野村調教師
「本当は灘Sを予定していたのですが使えずに、レース間隔が思ったよりも開いてしまいました。
確かに間隔が開いたり59kgを背負うのは割引材料ですが、体調は悪くありませんし、ここ2週間は良い動きですし、元気ですよ。
ただ、去年みたいな強い競馬を求めるのは、厳しそうです。
ここ1年の収得賞金が少なくて、今後レースを選べないので、ここで何とか頑張って結果を出して欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
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