31日に小倉競馬場で行われるダーと1700mのオープン特別=KBC杯に出走するオーガストバイオの追い切り後の関係者のコメントは、以下の通り。
●オーガストバイオについて領家調教師
「灘Sは、上がりの速い競馬で、インで詰まってしまい不完全燃焼の競馬でした。ただ、トップハンデでしたし、仕方ない結果でしょう。
前回はちょっとオーバーワークとの感じもあったので、今回は控えめの調教をしました。Bコースでの追い切りでしたが、それなりに良い動きでした。体は大型ですが、自分で体を作るタイプですし、問題はないでしょう。
小倉でのレースになりますが、前回よりも100m短い1700mになるのはプラスですし、先行力もあるし、心配はしていません。
今度は別定戦になるのも良いですね。なんとか良い結果を出して、今後に繋げられればと思います」
(取材:舩山陽司)
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