函館1Rの2歳未勝利(ダート1000m)は、初ダートとなった4番人気クリテリウム(松岡正海騎手)が直線内から伸びて差し切り勝ちを収めた。勝ちタイム1分0秒9。1馬身3/4差の2着に1番人気ポートジェネラル、1馬身差3着には3番人気ダイナミックターンがそれぞれ入線。クリテリウムは栗東・大久保正陽厩舎所属の2歳牝馬で、父ボストンハーバー/母サンセットキス(母の父トニービン)という血統。2戦目での初勝利となった。