新潟11RのNSTオープン(3歳上オープン・芝1400m)は、道中中団でレースを進めた2番人気ウインラディウス(田中勝春騎手)が、逃げ粘る7番人気ロイヤルキャンサーをゴール直前で差し切り優勝した。勝ちタイム1分20秒0。3着には17番人気のマルターズホークが入線し、3連単は新潟競馬の史上最高配当となる1,559,580円の大波乱決着となっている。
ウインラディウスは美浦・藤沢和雄厩舎の7歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母ジョウノマチエール(母の父マルゼンスキー)。通算成績は26戦8勝となった。
お知らせ:

