小倉9Rの桜島特別(3歳上1000万下・ダート1700m)は、終始後方でレースを進めていた5番人気ホーマンオブジェ(安藤勝己騎手)が、先に抜け出した12番人気キタサンラブソングをゴール直前で一気に捕らえ優勝した。勝ちタイム1分45秒5。先団を進んだ1番人気ピサノフィリップはゴール前で伸びきれず3着に敗れている。ホーマンオブジェは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父アラジ、母オオシマダリア(母の父モガミ)。通算成績は14戦4勝となった。