函館4Rの2歳新馬戦(芝1200m)は、道中先頭でレースを進めた1番人気シルクドラグーン(藤田伸二騎手)がそのまま後続を突き放し快勝した。勝ちタイム1分11秒2。1馬身1/4差の2着には4番人気トップディアマンテが入線。さらに5馬身離れた3着には、3番人気コンドルウイングが入線している。シルクドラグーンは栗東・山内研二厩舎の2歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ミスワキジャパン(母の父Phone Trick)。半兄に03年スプリングSの3着馬マイネルイェーガーがいる。