小倉11Rの九十九島特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は、番人気パリスゼンショウ(和田竜二騎手)が優勝。勝ちタイムは1分44秒4。
逃げたパリスゼンショウ。以下エイシンタイアン、トウカイフラッグと追走。軽快に飛ばすパリスゼンショウは、直線に入っても脚色は衰えず、後続は差を詰められない。トウカイフラッグが2番手に上がるが、先頭はパリスゼンショウが押し切って1着。1馬身1/4差の2着に3番人気トウカイフラッグ、クビ差の3着には2番人気ノボリハウツーがそれぞれ入線。
パリスゼンショウは栗東・川村禎彦厩舎所属の4歳牡馬で、父ロイヤルタッチ/母ローランロード(母の父セクレト)という血統。通算成績は16戦1勝(中央のみ)。
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