阪神11Rの灘ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は、5番人気ハギノベルテンポ(小牧太騎手)が直線抜け出し初のオープン勝ちを決めた。勝ちタイム1分50秒7。
6番人気エイシンハンプトンが先手を取りハギノベルテンポはスンナリ2番手。直線満を持して抜け出すと、そのまま押し切った。1馬身1/4差の2着に逃げたエイシンハンプトン、3/4馬身差3着には後方から追い上げた7番人気スターペスシンタがそれぞれ入線。断然の1番人気に推されたオーガストバイオは道中内め3番手の絶好位を追走したが、前が止まらない展開に泣き5着に敗れた。
ハギノベルテンポは美浦・和田正道厩舎所属の5歳牡馬で、父Mt. Livermore/母Sea Breezer(母の父Gulch)という血統。通算成績は32戦7勝。
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