6月12日の東京競馬6Rで、頚椎症性脊髄症を発症した柴田善臣騎手(美浦・フリー)は、現在も、9月の中山競馬からの復帰を目指し、治療・リハビリを行っている。JRAはきょう(7月6日)、同騎手から「担当医師からの指導もあり、明朝より調教騎乗を開始する」旨の連絡があった、と発表した。但し、この調教騎乗は、レース騎乗を前提とするものではない、とのこと。なお、明朝については、北馬場の角馬場で調教騎乗を行う予定。(JRA報道室発表による)