★今年上半期の古馬ダートチャンピオン決定戦、交流重賞第28回帝王賞(4歳上G?・2000m)は、29日(水)大井競馬場(曇り 重馬場)で中央馬5頭を含む13頭が出走して行なわれ、道中は中団を進んだ2番人気のタイムパラドックスが、3コーナーから徐々にスパートし、先行したナイキアディライトを捉え、最後はストロングブラッドの追い込みも封じて、2分03秒5のタイムで見事優勝した。2着には同じ中央勢のストロングブラッド、3着には1番人気のナイキアディライトが粘った。
単勝は370円 馬複9−10 1630円 馬単10−9 2700円
3連複1−9−10 1820円 3連単10−9−1 11700円
勝ったタイムパラドックスは栗東・松田博資厩舎の管理馬。父ブライアンズタイム、母ジョリーザザ(母父アルザオ)の血統、牡7歳馬。通算成績を38戦14勝とし、G?の勝利は去年のJCダート、今年の川崎記念に続いて3勝目となった。また勝利ジョッキーの武豊騎手は帝王賞初制覇となった。
お知らせ:

