7月3日(日)に福島競馬場で行われるラジオたんぱ賞に出走するシンボリグランについて畠山吉宏調教師のコメントは以下の通り。
「前走のファルコンステークスでは、中京までの輸送があったのに体重がプラス8キロだったので少しリッパだったかもしれません。それでも勝ちに出ての3着でしたから仕方ないですね。
以前は気性の難しさから長い距離のレースは使えなかったのですが、輸送減りもなくなり精神面でもシッカリしてきたのでもう一度距離を延ばしてみようということになったんです。血統からもこれぐらいの距離はこなしてくれると思っています。
ここまでの調整では先週の日曜日に坂路で51秒台を馬なりでマークして、今朝は49秒8でした。ハードに追いましたが、それだけ馬が元気だということでしょう。柴山騎手も追い切りに乗って馬の癖はわかっていますし、今度は1コーナーまでの距離が短いので先団にスッとつけられればいいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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