1着 6番スプリングシオン(田中剛騎手)
「結果的にハナに行けなかったこと、前にも横にも馬がいてくれたことで、変な気を出さなかったことが良かったと思います。前残りの競馬が多い馬場ですし、うまくいってくれました」
(上原博之調教師)
「とにかく状態が良くなっていましたし、ペースも位置取りもちょうどよかったですね」
2着 10番シベリアンホーク(後藤浩輝騎手)
「力のあるところはみせてくれたし、距離が持つこともわかってよかったと思います」
3着 8番ロードフラッグ(田中勝春騎手)
「うまく折り合ってはいたんだけど、やっぱりジリ脚だよね」
4着 9番ツルマルヨカニセ(中舘英二騎手)
「1コーナーで他馬と接触したからね。伸びてはいるんだけど、コーナーで加速するのが下手。不器用なところもあるので、小回りは向いていないかも……」
5着 7番ミツアキサイレンス(川原正一騎手)
「芝は合っているし、60kgを背負ってよく頑張っていると思います。ペースが落ち着いてしまったので、もう少し積極的に乗ればよかった」
7着 3番マチカネアカツキ(北村宏司騎手)
「スムーズに折り合っていましたが、やはり久々のぶん伸びを欠きました。次は良くなると思いますよ」
8着 1番ウエノマルクン(鈴木啓之騎手)
「全然ダメでした。前走の疲れが残っているのかもしれません」
9着 4番インターセフォー(石崎隆之騎手)
「芝に戸惑っていたということはないが、まあ1回や2回使っても無理じゃないのかな」
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