福島8Rの信夫山特別(3歳以上1000万下・芝2600m)は、1番人気マイネルホライズン(後藤浩輝騎手)が快勝。勝ちタイムは2分37秒5。
外からコマノシャークが先手を取り、2番手にジークレフ、以下ユーワキングストン、マイネルホライズンと続き、隊列変わらぬまま2周目へ。向正面でコマノシャークの脚色が鈍りだすとレースは動き、代わって先頭に立ったジークレフに外から持ったままの手応えでマイネルホライズンが並びかけ直線コースへ。絶好の手応えで抜け出しを図るマイネルホライズンに、内でジークレフが追いすがる。外からは懸命にリンドーロが迫るも、満を持して抜け出したマイネルホライズンが押し切ってゴール。完勝といえる内容で、着差以上の強さを見せた。半馬身差の2着に内で粘った3番人気ジークレフ、クビ差の3着には外から追い込んだ2番人気リンドーロがそれぞれ入線。
マイネルホライズンは美浦・柴崎勇厩舎所属の5歳牡馬で、父タマモクロス/母マイネオリーブ(母の父サッカーボーイ)という血統。通算成績は34戦5勝。
お知らせ:

