函館10Rの横津岳特別(3歳以上500万下・芝2600m)は、1番人気ミキノマーベラス(須貝尚介騎手)が優勝。勝ちタイムは2分41秒4。
人気のミキノマーベラスがハナに立ち、メジロガルシアが続く展開。軽快に逃げたミキノマーベラスは、終始楽にレースを進め、直線にはいっても手応えは十分。外からパープルファルコンが伸びてくるが2番手争いまで。ミキノマーベラスが堂々と逃げ切った。3馬身差の2着に内から盛り返した3番人気メジロガルシア、アタマ差の3着には2番人気パープルファルコンがそれぞれ入線。
ミキノマーベラスは栗東・須貝彦三厩舎所属の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー/母オンワードスマック(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は18戦3勝。
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