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バーデンバーデンCに出走予定のシルキーラグーンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

★シルキーラグーンについて池上調教助手

「この馬は輸送があまり得意ではないことと、平坦の小回りコースでのスピード決着に不安があったのですが、前走(テレビ愛知オープン2着)に関してはこの2つをうまくクリアしてくれました。この馬もレコードで走っているわけだし、十分でしょう。内容としては満足しています。中3週空けたことで、速い時計で走った後の反動もないようです。

追い切りは、いつもは単走追いですが、このあと適当な番組がないために少し間隔を空けようと思っているので、ちょっと気合をつける意味で最後だけ軽く併せ馬をしました。前走の内容には満足していますが、今回は結果を残したいですね。

厩舎としては、ハンデが発表される前から55キロか、もしかしたらそれ以上を背負わされるのではないかと思っていましたから、据え置きの54キロというハンデは相手関係を考えても恵まれたかな、と思います。秋にはG1という目標がありますので、なんとかいい結果を得たいと思っています」

(取材:小塚 歩)


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