今週から再び開催が始まる阪神競馬場のコースの情報は以下のとおり。
●芝コース
前6日 Aコース(1周1694メートル、幅員25メートル)
後2日 Bコース(1周1710メートル、幅員22.5メートル)
★芝の状態
野芝をベースにしたオーバーシードで施行。2回阪神競馬終了後、傷みの目立った3コーナーからゴールにかけての内側を中心に約2700平方メートルにわたって張替えやカップリング補修を行った。
その結果、目立った傷みも見られず、非常に良好な状態となっている。
★その他
・開催日の芝の草丈は洋芝が10〜14センチ、野芝が6〜10センチの予定。
・芝の生育管理のために、中間日に散水を行う場合がある。
●ダートコース
クッション砂の厚さを従来どおり8センチで調整。
★使用コース
1周 1518.4メートル、幅員 25メートル
★その他
競走馬の事故防止のため、散水を行うことがある
●障害コース
野芝でレースを行う。2回阪神開催終了後、傷みの目立った2コーナーや3コーナーを中心に約300平方メートルにわたって張替えを行った。その結果、目立った傷みも見られず非常に良好な状態となっている。
★その他
・開催日の芝の草丈は野芝が6〜10センチの予定。
・芝の生育管理のために、中間日に散水を行う場合がある。
(10日、阪神競馬場施設整備課発表)
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