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東京9Rの第7回東京ハイジャンプ(3歳上JGIII・障害芝3300m)は2番人気エリモカントリー(嘉堂信雄騎手)が横綱相撲で押し切り優勝、前走の京都ジャンプステークスに続き重賞2連勝を達成した。勝ちタイム3分38秒3はタイレコード。

エリモカントリーは中団から徐々にポジションを上げ、3番人気ネオマエストロとともに2周目3コーナーで先頭に立つと、ゴール前まで食い下がったネオマエストロを1馬身半振り切りゴールした。3着には直線で追い込んだ5番人気バローネフォンテンが入線。1番人気ローレルロイスは馬群の外めを追走したものの、直線で伸びず7着に敗れている。

エリモカントリーは栗東・高橋隆厩舎の5歳牡馬で、父ティンバーカントリー、母チョウカイルビー(母の父リヴリア)。通算成績は27戦4勝(うち障害6戦3勝)となった。


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