東京11Rのブリリアントステークス(3歳上オープンハンデ・ダート2100m)は、離れた最後方でレースを進めた10番人気テンジンムサシ(丹内祐次騎手)が、直線で大外を突いて差し切り優勝した。勝ちタイム2分9秒8。2着争いは接戦となったが、2番人気タイキアルファがゴール直前で7番人気アルファフォーレスをかわし連対を確保している。1番人気ハードクリスタルは追い上げ及ばず4着に敗れた。
テンジンムサシは美浦・矢野照正厩舎の4歳牡馬で、父タヤスツヨシ、母ダービーローズ(母の父ヨシノスキー)。ダート初挑戦での勝利となった。通算成績は14戦4勝。
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