中京10Rのフィリピントロフィー(4歳上1000万下・芝2000m)は、最内を突いて進出した2番人気ワンモアチャッター(福永祐一騎手)が直線で突き抜け快勝した。勝ちタイム2分4秒1。後方待機から直線で伸びた6番人気ハギノメトロポリスが2着、3着には5番人気マイティーカラーが入線している。ワンモアチャッターは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ペンタイア、母スケアヘッドライン(母の父パドスール)。通算成績は31戦5勝となった。