東京9Rの相模特別(4歳以上1000万下・ダート1600m)は、道中中団に控えた3番人気ミヤビペルセウス(K.デザーモ騎手)が直線馬場の内目をロスなく回って追い込み、鮮やかに差し切った。勝ちタイム1分36秒8。半馬身差の2着に直線外から追い込んだ6番人気テンカタイヘイ、2馬身差3着には好位から内ラチ沿いを通って粘り込んだ5番人気セルフリスペクトがそれぞれ入線。断然の1番人気に推されたツムジカゼは中団から終われて伸びを欠き5着に敗れた。
ミヤビペルセウスは美浦・戸田博文厩舎所属の5歳牡馬で、父バブルガムフェロー/母スリードーター(母の父サンプリンス)という血統。通算成績は29戦4勝。
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