中京11Rの関ケ原ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は、6番人気クラクエンチーフ(武幸四郎騎手)がゴール前の接戦を制し4勝目を挙げた。勝ちタイム2分4秒0。
遅い流れを後方2番手から進んだクラクエンチーフ。3コーナーから外を通って捲っていくと、直線は内の7番人気エリモハリアーとの一騎打ち。最後はハナ差競り勝ってVゴールを駆け抜けた。勝ち馬と同じく後方から直線伸びたエリモハリアーが復活を印象付ける2着に入り、1馬身半差3着には直線バラけた内をすくった2番人気アドマイヤモナークが入線した。1番人気テイエムテンライは果敢に先手を取ったが直線失速し7着。
クラクエンチーフは栗東・作田誠二厩舎所属の4歳牡馬で、父チーフベアハート/母アルゲリッチ(母の父スリルショー)という血統。通算成績は13戦4勝。
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