日曜日、東京競馬場で行われる安田記念に出走する香港からの遠征馬3頭の今朝の東京競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ブリッシュラック、サイレントウイットネス
<調教状況>
2頭でダートコースに入り、並脚で半周、ダグで半周、ゆっくり目のキャンターで1周半。
※ブリッシュラックにはツェ攻馬手が、サイレントウイットネスにはコーツィー騎手が騎乗。
<関係者のコメント>
(クルーズ調教師)
昨日の追い切り後も2頭とも順調。ブリッシュラックについて、今日ブリンカーを付けなかったのは、特に集中を要するペースの調教ではなかったため。
枠番については、少なくとも大外ではなくて良かった。コースの形態上、どの枠でも大きな不利はないと思うので、とにかくベストを尽くします。
(コーツィー騎手=サイレントウイットネス騎乗)
調教に乗った感触は、前回同様に非常に良い。今日の調教はダートコースだったので、芝の状態については明日直接歩いて確かめたい。
(枠順は)サイレントウイットネスよりうちに同じレーススタイルが予想されるローエングリンやアサクサデンエンがいるのは、レースを進めるうえで手ごわい存在になるかもしれない。
前回同様に、ハナにはこだわらないので、芝の状態などを判断してレースをしたい。
●ボウマンズクロッシング
<調教状況>
C・ツァン攻馬手を背に芝コースに入り、軽めのダグからキャンターに移り、ラスト400メートルの追い切り。合計芝コースを1周。
<C・ツァン攻馬手のコメント>
昨日、東京競馬場に到着後も、馬は落ち着きがあり変わりなくきている。今日はラスト400メートルを追い切った。芝の状態はとても良く感じた。
明日の調教は騎手が乗る予定。枠については問題ないと思う。
※馬主、調教師、騎手は土曜日に来場予定。
(JRA報道室発表による)
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