5日に中京競馬場で行われる古馬牝馬限定のハンデ重賞=
愛知杯出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●マイネサマンサについて中村調教師
「前走は安藤騎手が2度目の騎乗で、掛かり気味でも好位に取り付いて、あっさりと抜け出すという競馬でしたから、この馬らしい競馬で、文句の無いレース振りでした。
以前は、1回使ったら調子を崩して休養を余儀なくされる馬だったのですが、去年の阪神で復帰した辺りから、ずっと順調で、1戦毎に良くなってきています。
ハンデは54kgですが、条件クラスを戦ってきた事でハンデが軽くなったのでしょう。3歳時は順調ならもっと活躍できた馬ですから、だいぶ休んでいましたが、遅咲きながら一花咲かせて欲しいですね。
このところマイルを使ってきましたが、元々2000mに実績のある馬ですから、多少、掛かるかもしれませんが、むしろ掛かるくらいの時の方が良い競馬をする馬ですから、ジョッキーが上手く辛抱出来れば、良いレースができると思います。
状態もコースも向いています。ハンデも恵まれました。全く心配ないですね。心配なのは長谷川騎手だけですね(笑)今回も良いレースを見せられると思います」
(取材:舩山陽司)
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