日曜日、東京競馬場で行われる安田記念に出走する香港からの遠征馬3頭の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ブリッシュラック
<調教状況>
C・ツェ攻馬手が騎乗して250メートル走路でウオーミングアップ。その後軽いキャンターで1周半、ダグで半周。
<C・ツェ攻馬手のコメント>
体調は日本に来てからずっとよい状態を保っている。調教も予定どおり進んでいる。
左回りや直線の坂は始めての体験になるが、この馬の力を出してくれればいい勝負になると思っている。
今日、東京競馬場に移動して、明日本馬場(芝コース)で追い切る予定だ。
●サイレントウィットネス
<調教状況>
W・モウ攻馬手が騎乗して250メートル走路でウオーミングアップ。その後軽いキャンターで1周半、ダグと並脚で半周。
<W・モウ攻馬手のコメント>
香港からの輸送後も体調は良い状態をキープしている。競馬学校での調整はすべて順調に進んでいる。
左回りや直線の坂は始めての体験だが、この馬が力を出し切ってくれれば日本の優秀な馬たちとも互角以上に渡り合えると期待している。
ブリッシュラック同様、明日東京競馬場の芝コースで追い切る予定。
●ボウマンズクロッシング
<調教状況>
C.ツァン攻馬手が騎乗して並脚とダグで6ハロン(1200メートル)、軽いキャンターで1400メートルコースを1周半、並脚で2ハロン(400メートル)。
<C・ツァン攻馬手のコメント>
ここまで順調に来ており、体調には全く問題はない。
明日は東京競馬場への移動日なので、京都同様に軽めの調整を行う。追い切りは東京競馬場で3日(金)に行う予定だ。
※ブリッシュラック、およびサイレントウィットネスは、今日12時に競馬学校国際厩舎を退厩して東京競馬場へ向かった。
(JRA報道室発表による)
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