東京8Rの青嵐賞(4歳上1000万下ハンデ・芝2400m)は、中団から徐々に押し上げた12番人気イブキトレッキング(藤田伸二騎手)が、先団から伸びた6番人気ジークレフをクビ差抑え優勝した。勝ちタイム2分26秒9。3着に11番人気ラムタラプリンスが入線し、3連単は200万円を超える超高配当決着となっている。1番人気ロングアライブは追い上げ及ばず4着に敗れた。
イブキトレッキングは美浦・中島敏文厩舎の7歳牡馬で、父ミシル、母イブキリセス(母の父ノーザンテースト)。通算成績は38戦4勝となった。
お知らせ:

